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【体験記】オービィ横浜で子どもと自然没入後、青いハンバーガーでお腹を壊した件

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2013年8月にオープンした新お出かけスポットのオービィ横浜。

オープン1ヶ月で来場者10万人越えを突破したという噂のスポット。

横浜は桜木町、みなとみらいエリアのランドマークタワーのちょっと奥、MARK IS みなとみらいの5階に行ってきました。

というわけで今日はその体験談をお送りしましょう。

Orbi Yokohama(オービィ横浜) オフィシャルサイト

 

#2017年1月4日更新

オービィ横浜なにそれ

さて、まずはオービィ横浜は一体なんなのか。

セガとBBC Earthが共同開発したミュージアム

紹介文はこんな感じ。

セガと「BBC Earth」が共同開発した「超地球体感ミュージアム」。シアターとエンタテインメント・エキシビジョンで、大自然の神秘を全身に感じられる体験が出来ます。

まあ、読んでみてもよく分からないね笑

自然没入体験ができるお出かけスポット

多分、運営元も自己紹介を苦労しているんでしょうw

動画も出てます。


オービィ横浜 館内紹介

まあ、これまた見てもよく分からないよね笑

実際、2回行ったことあるぼくが一言でいうならば、「自然没入体験が出来るお出かけスポット」といったところでしょうか。

オービィ横浜で子どもと一緒に体験できること

さて、そんなオービィ横浜。

中に入るとそこはエキシビジョンの世界!

いきなりこんな世界が広がってます。

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待ち時間イメージ

すぐに体験したくなりますが、1つ1つのエキシビジョンには待ち時間が。

もちろん、ディズニーランドのそれとは全然違って、どれもあっという間 or 10分前後で入れる程度ではあるのだけれど。

混雑しているときはもう少し待つのかな?

でも気にならないくらいの待ち時間です。

シアター(シアター23.4)の時間帯は、入場時間帯によって固定されます。

その開始時間を睨みつつ、エキシビジョンごとの待ち時間&実施時間を考慮して楽しめばスムーズですよ。

ぼくは、11:00からのシアター前に2つくらいエキシビジョンを見れました。

エキシビジョン一覧

さて、いろいろあるエキシビジョン。

HPから抜粋するとざっくり以下の通り。

www.youtube.com


  • シアター23.4:大型スクリーンでオリジナル映像を上映し、最新の演出効果により、風や霧、振動、匂いにいたるまで大自然を演出
  • アニマルペディア:巨大スクリーンに等身大の野生動物が映し出され、ポイントに触れると名前や生息地などの詳細が表示される。
  • アースパレット:地球に存在する無限の色の世界を表現。色を選んでセンサーにかざすと部屋全体が同系色に変わる。
  • マウントケニア:アフリカの赤道直下に存在する氷点下の世界を疑似体験出来る。
  • メガバグズ:昆虫と同じ大きさになって森の中を体験するキッズ専用スペース
  • アースクルージング:大型三曲スクリーンと空撮映像で地球の上空を飛行する
  • マウンテンゴリラ:ゴリラを撮影するスタッフ目線の映像を4Dシアターで
  • ベースキャンプ:ブロックが積まれた壁面に大自然の映像がマッピング

映像だけのものも多い

さてこれらのエキシビジョン。

種類は豊富。

だけれど、中には映像だけのものもありました。

うーん、予め言っておくと、ちょっとませた子どもだと少し退屈しちゃうかもしれません。

ただ、言うても、どれも所要時間10分以内ですからね。

順々にやっても、そんなに時間を食うわけでもないですし、エキシビジョンによっては音と映像、時々振動(?)でガンガン刺激を与えてくれるので、気にする必要はないのかもしれませんが。

 

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一緒にいく親御さんは、「こういう自然に興味があって、かつ、それを見た子どもの反応に興味がある!」、というのであれば楽しめるでしょう。

間違っても動きのあるアトラクションとは違いますので、そこの期待値さえ間違えなければ笑

#あの、世界の果てまで行ってQ的なハラハラドキドキ的なものとは全然違いますからね。個人的にはあの生死を賭けて挑戦する姿勢こそ自然没入そのものな気がしますが、ああいう類いではありません笑

youtu.be

 

ほか、オービィ横浜=Orbi Yokohamaの概要

さてそんなオービィ横浜の概要はこんな感じ。

料金

チケット料金は以下のとおり。

  • 大人:2,600円
  • 小・中学生:1,300円
  • 幼児(4歳以上):500円
  • 3歳以下:無料

「3歳未満は無料だ、ラッキー!」かと思いきや、3歳未満でも上映されるシアターを観る際に(親の膝の上ではなく)自分の座席で観るというのであれば幼児代金として500円がかかるそうな。

映画館なんかに行ってじっとしていられない3歳児なんかの場合は座席代として料金をお支払いされる事をお勧めします。

アクセス

アクセスはこちらをご参照あれ。

  • 横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」直結
  • JR 京浜東北・根岸線「桜木町駅」から、「動く歩道」を利用し、徒歩 8分

アクセス|Orbi Yokohama(オービィ横浜)

 

チケット

チケットは事前予約も出来るようですが、当日券でも全然余裕でした。

んでもって、チケット購入の際に、シアターの入場時間も決まるのですが、ばっちり最初のシアター開始時間、11:00から指定頂きましたよ。

ちなみに入場の際にはこのようなリストバンドがもらえます。

何らかのエキシビジョンや写真撮影の時にはこれを見せるようにして入ります。

ただ、我が長男は何を勘違いしたのか、自分がバズ・ライトイヤーになったように振る舞っていました笑

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混雑具合

注目の混雑具合のお話。

ぼくが到着したのは朝10:15頃でした。

10:00から開いていますが、ずばりこの時間帯はまだそれほど混雑しておらず。

オープンしてからもうかれこれ経つから…一時期のピークは去った感じなのかも。

所要時間

そうですねー。

昼飯を現地で食べるかどうかで別れるんだろうけど、2−3時間あれば余裕かと。

その他補足

ベビーカーは持ち込み可です。

1つ1つのエキシビジョン毎に預けられるようになってます。

通路も狭くはないのでめちゃくちゃ混んでない限りは普通に持ち込んで良いと思います(ぼくも適宜スタッフに聞きながらあっちこっち移動してました)。

名物?青いハンバーガー!

このオービィ横浜、体験型施設だけあって写真だけじゃどうしても上手く伝えられませんが、1つだけ自信を持って伝えられるものが!

この施設内にはカフェがあるのですが、そこには地球を模したブルーバーガーなるものがあります。

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得体が知れないため、あまり食べたくなかったのですが、長男が「パパー、青いバーガーが食べたいよう」と。。

数量限定だし、せっかくオービィ横浜来たんだから、食うしかないと思って食べたら・・・

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お腹壊しました笑

何が入ってたんだ・・・

お土産・グッズは充実

グッズ屋さんは結構充実していました!

あ、そうそう、施設内には写真撮影スポットが豊富にありますが、そのデータは全部入場の際のあのバズ・ライトイヤー風リストバンドにデータとして溜められます。

後で合成して購入する事も可能なので、気に入った写真が撮れなかったという人は空いている写真撮影場所で何度も並んで撮りまくりましょう!

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まとめ:オービィ横浜はリピーターの獲得が必須と思われ

まとめましょう。

まず、子どもは楽しかったもよう。

普段見れないものを見れて、触れて、反応出来るから、まあ楽しんでしょう。

一方、大人目線ではどうか。

体験記を自分で書いていて思ったんですが、「もう1回行きたいか」と聞かれたら、否だと思いました笑

別に施設や内容に不満はないんです。

だけど、映像が多い分、「同じコンテンツをもう一度見てもなぁ・・・」、と思っちゃうんですよね。

他の大人たちも同じじゃないかなぁ。

リピートする人はいるのかしら?・・・と思ったけど、まあ人によるんだろうな↓

まぁ、これは一緒にいく大人視点の話で、子どもが楽しんでくれればそれでいいという割切りもあると思うけど・・・、そんな子どもを連れて行くのは親である大人であるわけで。

というわけで、目の肥えてしまった大人としては、頻度の高いコンテンツ更新・イモトを超える刺激的なコンテンツを希望したいです!

内容がイモト級ならば、世界の果てまでイッテQでいいわけで。

オービィ横浜さん、宜しくお願いします!

ほんだらのー!