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人生初★「かくれんぼで身に付く力は何か」考えてみた

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長男の幼児教室の先生から、面白い話を聞きました!

ずばり、「かくれんぼ」という遊びを通して、どんな能力が身に付くのかという話なんですよ。

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もちろん、ぼく自身、かくれんぼは何度もやったことありますが、どんな力が身に付くかなんて考えたことなかったなあ笑

先生から聞いたお話、うる覚えの部分も多々ありますが(苦笑)、自分なりの解釈含め、書いておきましょう!

かくれんぼ、なにそれ

かくれんぼって、、、多分説明いらないと思うんですけど、、気になる人はwikiを御覧下さい。

意外と明文化されたかくれんぼのルールを読むの、面白いですよ。

例えばこんな感じw

かくれんぼに明確なルールは存在しないが、一般に遊ばれているルールを総合すると、次のようなものになる。

かくれんぼは2人以上によって行われ、1人の鬼(親ともいう)と残りの子に分かれる(人数が多い時は鬼を複数人にすることもある)。最初の鬼はじゃんけんなどによって決めることが多い。

鬼は壁や柱といった、もたれかかることができる場所に顔を向け、腕で目をふさぎ、あらかじめ決められていただけの数を大声で数える。この声が聞こえている間に子は鬼に見つからないような場所を見つけ、潜む。子が潜むことができる範囲ははっきり決まっていないことが多いが、一般には鬼が数を数える声が聞こえる範囲、というのが不文律的に定められている。これは、あまりに遠くなると探すのに時間がかかるのに加え、後述する確認の作業が行えないためである。

(〜続く)

かくれんぼ - Wikipedia

まあ、きっと、みなさんが頭で描くかくれんぼの遊び方とそう変わらないはずです笑

かくれんぼで身に付く能力

では、そのかくれんぼを通じて、子どもは何を身につけるのかという話ですが・・・、確か、こんな感じのことを仰っていました!

空間を認識する力

まずは空間を認識する力。

これは、いくつか隠れられる場所があるなかで、「そもそも、どこが隠れられそうかなあ」ということを考える力だそうです。モノを立体的に捉える、といえばいいんでしょうかね。

  • 茂みや建物の大きさ、奥行きはどの程度かなあ
  • そこに自分の身体の大きさは入るかなあ

うん、言われてみれば、確かにこの力は使っている!

試行錯誤する力

続いて試行錯誤する力。

これは、いくつか隠れられる場所候補がある中で、「どこなら最も上手に身を隠すことができそうか」を考える力だそうです。自分のなかでいくつかの比較を行う、といえばいいんでしょうかね。

  • 隠れられる場所の候補はどこと、どこと、どこかなあ
  • 鬼との距離や身を隠してくれる壁や箱の大きさ考えると、どこが一番見つからないかなあ 

うん、言われてみれば、確かにこの力は使っている!

物事を俯瞰して捉える力

続いては、物事を俯瞰して捉える力。

これは、かくれんぼという複数人の遊びにおいて、「自分以外の、鬼と友達たちはどんな状況かなあ」ということを考える力だそうです。

  • 鬼と自分の距離はどのくらいか
  • 友達たちはどこに隠れていて、鬼と友達と自分はどんな位置関係なのか

うん、言われてみれば、確かにこの力は使っている!

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・・・というようなことを先生が仰っていました・・・確か笑

まとめ:かくれんぼは偉大な遊びだなあ

いやはや、人生30年余り。

今まで、かくれんぼについて、こんなに考えたことはなかったと思う笑

確かに、よくよく考えてみれば、かくれんぼというのは頭を使うだけじゃなくて、足も動かして体力も培われて、友達も出来て、なかなかいい遊びじゃないかw

我が家では、『逃走中』という番組が親子に人気なのだけど、それもかくれんぼの奥深さが生み出せるものなのでしょうねえ。

ほんだらのー!