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【体験記】ブログで読む昆虫展。昆虫を嬉々として触る子どもを見て成長を感じるの巻。

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毎年、夏になると開催される昆虫系イベント。

年によってその呼び方は違ったりするんですが、だいたい、昆虫展、または、昆虫博と銘打たれてます。

東京ではここ数年、東京スカイツリーで、“昆虫展”という名前で開催されてますね。

今回はそんな昆虫展について、2年連続2回出場中のぼくが今までの体験記をもとにご紹介しますよん。

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昆虫展なにそれ

さて、まずは昆虫展とは一体なんなのかというところから。

ざっくりいえば、室内という環境ではあるものの、カブトムシに触り放題のイベントです。

2016の概要はこちらをご参照あれ。

#6月20日現在、まだスカイツリーの公式HPでは発表されていないようですね。

『2016 大昆虫展 in 東京スカイツリータウン』

日時:2016/7/16(土)~2016/8/24(水)

会場:東京スカイツリータウン 東京ソラマチ 5階 スペース634 (東京都)

料金:大人券 1,000円 ※高校生以上 / 子供券 700円 ※4歳以上 / 親子券 1,500円 ※大人1名・子供1名

昆虫展の魅力

標本+カブトムシエリア!

さてこの昆虫展。

開催場所等によって、コンテンツは多少変わるものの、ぼくの経験則では、だいたい標本+カブトムシの触り放題エリアの2本立て。

・・・ってなると、どうしてもカブトムシに気を奪われるんですけど、標本もバカに出来ない。

だって、東南アジアのセミのデカさとか、フナムシ(あの木の枝みたいな虫)のデカさとかを見ると、もうギョギョってしちゃいますよ笑

それを抜けるとカブトムシの触り放題エリアへ。

大人も入れる縦8m×横8m程度の大型の虫かごの中に森を再現していて、カブトムシなど約100匹以上の生きている昆虫に触って観察できるコーナーなんですよ。

しかし・・・、驚きのカブトムシの量笑

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エリア内では小さな子ども達がカブトムシとクワガタを対決させている場面なんかもあって、微笑ましかったり笑

癒されること間違いなしです!

ヘラクレスオオカブトが来ていることも!

イベント毎で変わると思うのですが、世界最大のカブトムシとして知られる「ヘラクレスオオカブト」もよく登場しています。

百聞は一見に如かずということで、ずばりこんな感じ!

デカいぜ!

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昆虫に触れて欲しいという親の願い

親としては子どもには昆虫に触れられる子であって欲しいと思ってます。

え?なんでかって?

お受験に出ますよ

だって、お受験に出るらしいですよ?

問:(試験会場にザリガニが置いてあって)ザリガニを持ち上げて、お腹の裏を絵で書きなさい。

 

問:夏の日、石を持ち上げました。さて、そこには何の虫がいたでしょうか。

それで妻と話していたんです。

「こういう問題を解こうと思ったら、自然の中で動物や虫と触れ合ってないと回答出来ないよね。そもそもザリガニを触れないでアウトになりそうだし。」

・・・カブトムシくらい触れないといかんでしょうよ!?

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触りたい放題という貴重機会

実は我が家もカブトムシを飼育しています。

・・・主に妻がw

幼虫から育ててサナギを経て成虫まで、見事に育て上げてます。

ピーク時には10匹弱。

今でもオスが数匹とメスが1匹。

こうやって考えれば、我が子とカブトムシとの距離感は近いはずなんですけど、じゃあ、よく触ってるかというと、家だと滅多に触らないんですよね。

というか触らせてないんだな。

だって、

  • カブトムシ、外に出したくないし(飛ばれても困るw)。
  • 子どもが触ってカブトムシくんが弱ってもやだし。

って考えると、昆虫展は「触りたい放題だからこその魅力」って、あるでしょ?

補足:混雑しますよー

子ども向けイベントはもう当たり前の話ですが、それなりに混雑します。

是非、朝早めにいきましょ♪

ちなみに会場内、入り口にベビーカーを預けることは可能は可能です。

んでもって、空き具合でそのまま持ち込むことも出来るようです。

ぼくは前々回は預けましたよ。

まとめ:昆虫展、1回行っとけw

というわけでまとめます。

ずばり昆虫展、1回は行きましょうw

何が楽しいって、親としては、昆虫を嬉々として触る子どもが愛らしいじゃないですか。

「おお、いつの間にこんなに捕るの上手くなったんだ?」

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なんていいながら、家族で触れ合う。

それって素敵なことですよん★

ほんだらのー!