パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

電車好きの子どもは、あの「時刻表」をプレゼントでもらうんだってよ

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子どもって電車好きじゃないですか。

我が家の子どもたちも例に漏れず。

純粋に動くモノを見るのが楽しいのでしょうか?

電車をみるとキャッキャするし、家でもプラレールでよく遊んでます。

ぼく自身は、ほとんど興味なくて、せいぜい、1年に数回、無性に「(ゲームの)桃太郎電鉄、やりたいなー」と思うくらいのレベルでしかないんですけど笑

そんな折、妻から面白い話を聞きました。

プレゼントが時刻表?

妻)「本当に、本当に電車が好きな子どもには、誕生日プレゼントとかに時刻表あげるらしいわよ」

ぼく)「なんとw(°o°)w!!」

なんでも、電車が大好きな子供(確か小学生)に時刻表をプレゼントしたという友達ママさんがいらっしゃるそうで。

いや、これはぶったまげました。

純粋に凄いなあと。

だって、時刻表って・・・これでしょ?

 

こやつにプレゼントという多大な役割が果たせるというのかッ!

そもそも小学校で時刻表って持つか?

ぼくが時刻表を持っていたのは中学校から

いやはや、小学生で時刻表ですよ?

いや、確かにぼくも持っていた時期はある。

でもそれは確か中学生のころ。

でもそれは、住んでいるところがまあまあ田舎で、電車の本数も少なくって。

待ち時間をなるべく無くしたいなあなんて思って、必要に迫られて持っていたわけで。

よく時刻表片手に、電車の時間を気にしながら、駅に向かってテクテク歩いてましたもんねえ。

そんな自分からすると、小学生でありながら、なぜ、せっかくプレゼントをもらえるという千載一遇の機会を時刻表に与えてしまうのか。

いくら鉄道や電車が好きだといったって、驚くほかないですよ笑

今の時代、アプリで事足りるんじゃないのか

しかも、今のご時世、時刻表って乗換案内系アプリに取って代わられそうじゃないですか。

勿論、小学生はアプリ云々の前にスマートフォンを持っているのかしらという話があると思うけどさ、、、

・・・

それにしたって、小学生で時刻表を手にするなんて!

しかも、プレゼントでもらうって、どれほどの鉄ちゃんぶり笑

我が家の次男も電車好きですけど、時刻表を欲する程のレベルになってくれるかどうか、楽しみに見守ろう笑

若くして時刻表を持つことのメリット

さて、この話、続きがあります。

この後の方が個人的には面白くって。

漢字が読めるようになる

この時刻表プレゼントの話を下りを聞いたママさん(ママA)が、プレゼントをあげたママさん(ママB)に話しかけたそうです。

ママA)「ってことは、その子、漢字結構読めるでしょ?」

ママB)「そうなんです、いろんな地名覚えるために漢字も勉強するみたいで〜」

・・・

妻)「という話なのよー」

ぼく)「じぇw(°o°)w!!」

地理が得意になる

ママA)「そうなると、日本地図とか詳しくなって・・・、日本の地理とか得意になりそう!」

ママB)「まさにそうなんです〜」

・・・

妻)「という話なのよー」

ぼく)「じぇじぇw(°o°)w!!」

時刻表に触れる効能が偉大過ぎる

いやー、これ、凄い示唆に富んだ話ですよね。

そのうち、世界の車窓よろしく、世界地理にも詳しくなりそうな可能性すらある。

そこから派生して考えてくと、世界地図や英語に対する興味関心も持つ可能性がある。

・・・鉄ちゃん、恐るべし笑

なんか、羨ましさすら感じる。

俺も鉄ちゃんになりたかった・・・(嘘

まとめ:何事も極めていけば鉱脈にぶちあたる

別の話で、最近も小学生が数学検定2級に合格したというニュースがありました。


【スーパー小学生が凄い!!】高橋洋翔くん 高校2年生レベルの数検2級に合格!!

で、とあるTV番組でその子が数学の問題を解く場面を紹介してたんですよ。

それを見ると、時刻表をもらった子どもが漢字が読めるようになるのと同じように、数学を学ぶ子は、数学の問題文中の漢字は読める(勿論、意味も分かる)ようになるみたい(例えば、”確率(かくりつ)”の読み方とか、意味とか)

「なるほど、数学も極めていけば、勝手に漢字を覚えれたりするものなんだなー」、と。

そういうのをぼんやり考えていると、昔々、会社の先輩から、鉱脈理論という話を聞いたことを思い出しました。

<鉱脈理論とは>

金でも銀でも石油でも、対象は何でもいいが、それが出てくる「脈」を見つけるのは相当に大変。

でも、一度見つければ、「脈」であるが故に、次から次へと金なり銀が出てくる。

これは仕事でも趣味でも同じで、何か1つ、答えはないんだけど、自分がこれだと思うものに一生懸命取り組んでいれば、ある時、ふとそれを起点として次から次へと新しい仕事、新しい機会、新しい仲間が見つかるということが起きる。

本当にこのとおりだなーと。

さて、我が子たちは何に猛烈な興味を示すのか。

どんな鉱脈を見つけてくれるのか。

ワクワクドキドキしながら子育てに勤しみましょう。

ほんだらのー!