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【体験記】花まる学習会のサムライ合戦は大人も子どもも超本気のちゃんばらごっこ!

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先週末、春の親子サムライ合戦なるものに参加してきました!

運営元は花まる学習会という幼児教室なんですが、

www.hanamarugroup.jp

このサムライ合戦、まじですごかったです!!

行って本当に良かった!!

https://www.instagram.com/p/BF-cR0fDWLq/

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 春の親子サムライ合戦、なにそれ

一言でいえばチャンバラ合戦

まず、「親子サムライ合戦とやらはなんぞや?」という点を簡単に説明しておきましょう。

一言で言えばチャンバラ合戦です。

そういう意味では、昔これに似たことをやった方は多いと思うんですが、、、

このサムライ合戦がすごいのはイチイチ本気なんです笑

使うのはチャンバラ王!

イベント中、密かに使っていたチャンバラのパッケージを覗き見したところ、使っていたのは、このチャンバラ王。

黄色い刀です。

https://www.instagram.com/p/BF-2G5QDWJ-/

Instagram 

 

で、それを振り回しつつ、腰につけた紙風船を割るという戦いなんですよ。

ちなみに、参加者はというと、、、全体で60組くらいの親子が参加したのだと思われるので・・・親子2人だとして120人くらいですか。

で、チームは全部で3つあって。

赤・青・黄。

色の異なる敵軍を殲滅する(=腰についた風船を全員分割る)か、大将を打ち取るか、敵陣にある掛軸を奪い取るか、が勝利の条件なんですが、、、

百聞は一見に如かずということで動画でご覧あれ!

貴重映像:春の親子サムライ合戦

2016年5月30日(月)22:00現在。、you tubeにもあがっていない(?)と思われる超貴重映像ですよ。

全部で1〜2分の幼児(=年中・年長)対決!

音声ナシでもOKですが、音声アリだとより楽しめますよ笑

Instagram

どうですか?伝わりましたかね?

はなまる学習会はこう謳う

この春の親子サムライ合戦。

説明もイチイチ凝ってますw

真面目に読むと吹くぜよ笑

戦う理由。

それは大切なものを守るため。

自分の心、愛する子どもたち、そして家族…。

自分の身をなげうってでも守りたいものがここにある。

いざ、戦いへ…!

でも、これ、あながち嘘じゃあないんだなー。

なぜなら・・・

大人も本気です!!

動画を撮るよりもチャンバラに夢中だった

↑でご紹介した動画は、年中・年長の子どもたちの戦い。

別途、親が参加する戦いもありました。

え?

その動画はないのかって?

そりゃ、無いっすよ。

だって、ぼくも超本気でちゃんばら振り回してましたから!

ちゃんばら振り回して、小さい子どもの腰についた紙風船を全力で割りに行ってました笑

だから動画なんて撮っているヒマはなかったわけですよ。

風船を割ったときのあの快感

だって、敵の腰に向かって刀ことチャンバラ王を振りかざして、紙風船を割ったときの快感といったら・・・ヤバいよ

「討ったどーーー!!!」

とガッツポーズも自然と出るというもんですよ。

味方からも拍手浴びますからね。

そして、味方の輪を飛び出して、一人、真田幸村になったかのように敵陣深く突っ込むあの没入観。プライスレス!

「あー、俺、今、真田幸村やってるわあ」

ま、結局はあっという間に自分の腰が斬られ、風船をパァンっと割られるんですけどね笑

作戦だって考える

しかもこのチャンバラ合戦、作戦だって考えるんですよ。

「守備はこうしよう」、「陣形はこうしよう」、「攻める部隊は2隊で臨もう」などなど。

そして、悲しいかな、役割を振られると燃えるのがお父さんのサラリーマン根性

ミッションクリティカルに持ち場で自分の役割を果たそうと、全力でチャンバラ王をブンブン振り回しちゃうわけなんですよ笑

子どもも本気です!

本気なのは大人だけじゃない。

もちろん、子どもたちも本気。

背は小さいし、視野は狭いし、 作戦はまったく理解していなくて、すぐに疲れちゃう彼らですが、とにかく一途なんだなあ。

「討ちたい。斬りたい。」

その想いだけで、勝手に敵陣深く入って行って、囲まれて終了する子もいれば、

「ぼくが守るからね!」

と吠えて大将の前で動かない子もいて。

まあ、可愛いもんなんですよ笑

https://www.instagram.com/p/BF-c0PvDWET/

Instagram

戦い終わったら、親子でお互いに傷を舐め合い、励まし合い・・・ 

そんなこんなで戦い終わったら、親子で「ぼくはどうだった」、「お父さんはこうだった」と勝手に自己アピール合戦。

それを通じて親子の親睦も勝手に深めらるというわけさ。

まとめ:チャンバラはもっと注目されていいスポーツだ

まとめます。

ずばり、チャンバラはもっと注目されていいスポーツだと思いました。 

今回、ぼくは初めてやりましたけど、こんなに親子が一緒に遊べて、しかも(特にお父さんが)本気になれるものってないですよ!

運動会はもちろん。

さらには、職場でも取り入れればチームビルディングに役立ちそうな予感がします。

その辺のコンサルテーションは花まる学習会が音頭とってくれれば、いと嬉し、です。

以上、全身筋肉痛のせいぽんがお届けしましたー。

ほんだらのー!

補足:花まる学習会のサムライ合戦についてもっと知りたい方は…

イベントにもお越しになっていた花まる学習会のファイヤーこと箕浦さんの著書が最近発売になったそうですよー!

興味のある人はご覧になってみては。

サムライ合戦に関する記載もありますよん♪

<著者紹介>

箕浦 健治(みのうら けんじ)

1973年生まれ。18歳のときに野外体験のアルバイトを始め、2004年、豊富な実績を買われ、花まる学習会に入社。

入社2年目には花まる学習会野外体験部部長に任命され、現在に至るまで、延べ5万人を超える子どもたちの命を預かっている。

子どもや父兄から「ファイヤー」の愛称で親しまれ、花まる学習会の日本一と名高い野外体験教育の基盤を築く。

野外体験では、自然の中で過ごす体験だけでなく、「親との連絡一切禁止」、「友達同士の参加禁止」という新しい切り口を設け、「ミニ社会」の経験を積ませることを重視。将来、社会に出てメシが食える人間を育てることに注力している。

幼稚園・公立小学校・自治体からの講演依頼も多数。