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名古屋レゴランド開業前に知っておきたいレゴあれこれ8選

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前回レゴの記事を書いたあと、妻とレゴについて話していたんですが、ふと、

「あ、レゴについてのこういう情報は意外と知られていないんだな」

と思うことがあったんです。

おそらく、ぼくにとってはブログネタの延長で耳に入ってくる情報でも、普通の人にとってはなかなか目に入ってこない情報ってことなんでしょう。

せっかくなので、まとめてみますよ。

国内初の屋外型レゴランド、名古屋で2017年4月に開業!

2017年4月の予定に「名古屋でレゴランド」を予約メモ〜

多分、これは妻も知ってるはず笑 聞いてないけど。

レゴ関連では最近の一番のトピックでしょう。

名古屋に屋外型のレゴランドが出来るんだそうですよ。

屋内型は、東京はお台場にありますが、屋外型は全国初。

2017年4月開業予定。

www.asahi.com

ちなみに着工は大林組なんだそうですよ。知らなかった汗

レゴランド 4月15日に着工 大林組で|建通新聞

アジアではマレーシアに続き2拠点目、そしてなぜ名古屋に?

そして実はアジアではマレーシアに続き、2拠点目。

しかし、どうして名古屋なんだ・・・、と東京都民のボヤキも添えておきますか。

マーリン社レゴランド部門のジョン・ジャコブセン統括役員は30日の会見で、「名古屋市は日本の中央に位置し、日本中のレゴファンを集められる」と名古屋市に開設する理由を説明。将来的には宿泊施設を併設し、遠隔地や国外からの集客も見込むとした。

レゴランド、17年に名古屋で開業 屋外型で日本初 :日本経済新聞

はい、日本の中心は東京でも、日本の中央は名古屋、というのが理由だそうです。 

ま、吸い寄せられるように我が家は速攻で行くつもりですけどね、がはは。

レゴは世界1位のおもちゃメーカー

2014年に世界1位へ

多分、これも妻は知ってるはず笑

レゴは世界1位のおもちゃメーカーです。

はい、そうなんです。

ただ、これ、最近の話なんですね。

2014年通期でバービー人形のマテル社を追い抜いたんだとか。

デンマーク発のブロック玩具メーカー、レゴ。世界で年間約7500万人を超える顧客を抱え、ファンの層は3歳の幼児から米グーグルの創業者までと幅広い。2014年上期の業績で、「バービー」人形の米マテルを抜き、玩具世界一の座も手に入れた

レゴが「ブロック」だけで玩具世界一になれた理由:日経ビジネスオンライン

少し前は赤字の会社だった?!

で驚くべきは、もうちょい前は赤字で潰れそうだったという事実。

今では想像付かないですが、レゴ社にも大変な時期があったんでしょうねえ。

創業82年デンマーク発のおもちゃメーカーであるレゴが、バービーで有名なライバルの米マテル社を抜いて世界のトップにたちました。2003年には売り上げが落ちて赤字となっていたレゴですが、経営トップがかわって10年で利益は4倍に。

レゴの利益は10年で4倍に―売上から見るレゴのすごさ|「マイナビウーマン」

レゴはアイデア商品を作ってる

続いてはこの話。

なんていえばいいんだろう、新規事業コンテストのレゴ版みたいなもの。

LEGO IDEAS(レゴ アイデア)は、レゴ社で作って欲しい商品の提案ができるサイトです。(英語サイト) レゴの新商品のアイディアを提案し、提案したアイディアは投票で10,000票に達したら、実際にレゴ社で商品化が検討されます!

(中略)

元々は前身に「LEGO CUUSOO(レゴ クーソー)」という日本発信のレゴ新商品の提案サイトがあり、当初は 1,000票で商品化だったのですが、残念ながら現在はCUUSOOサイトは終了して、上述の「LEGO IDEAS」サイト(英語)でレゴの新商品を提案を募集しています。

レゴの新商品を提案できるサイト「 LEGO IDEAS(レゴ アイデア)」 | レゴニワ

このアイデア商品でね、実は我が家、欲しいものが1つあるんですよ。

ずばりこれ!

レゴの迷路!

子どもたちの何かのイベントのときに買ってあげるのさ(いいお値段します涙

レゴのブロックの特許はとっくに切れてる

どんどんいきます。

実はこれなんです、妻が知らなかったのは。

そう、レゴのブロックの特許はとっくの昔に切れてるんです。

レゴの基本特許は、既に切れている。そのため、現在では同じ構造のブロックを誰でも作ることができる。実際、競合他社の玩具メーカーから、類似のブロック玩具がいくつも発売されている。にもかかわらず、レゴはそうしたライバルを退け、売り上げ、ブランドの頂点に立ち続けている。

レゴが「ブロック」だけで玩具世界一になれた理由:日経ビジネスオンライン

ね、なんで他の会社は勝てないんだろうね。

ちなみに、レゴのブロックのもとは、1キロ当たり1ドルにも満たないプラスチック。それが、製品として世に出るときには1キロあたり75ドルなんだって

レゴさま、あなたは錬金術師ですか?

もうすぐ中国産のレゴが登場?

さて、そんな錬金術師ですが、もうすぐ中国でレゴを生産するそうですよ。

Made in Chinaのレゴブロック

レゴも中国産の時代・・・。

みなさんはどう思いますか笑

ぼくはマクドナルドにならないことを切に願ってます!

玩具大手レゴグループ(デンマーク)のヨアン・ヴィー・クヌッドストープ社長兼最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の取材に応じ、2016年にも中国でアジア初の生産拠点を稼働させることを明らかにした。当初計画より1年の前倒し。増収が続くアジア向けに供給量を増やし、機動的な商品の投入もできるようにする。

レゴ、初のアジア生産 中国で16年に :日本経済新聞

ちなみに、「なんで中国で・・・?」って話ですが、ここでも屋外型レゴランドが日本の中央の名古屋に出来たのと同じように、アジアの中央が中国であることが理由と思われます。

まぁ、そうだよなーというビジネスジャッジですね。

この工場によって、拡大するアジア市場に製品を供給し、アジア地域のさらに多くの子供たちに製品を届けることができる生産能力を獲得できる予定です。

2015年上半期の世界の売上高が18%増加 - September - About Us LEGO.com

「レゴ投資」なるもの

さてそんなレゴ。

毎年相当量の商品が生み出されてるんですね。

その数、半年で300種類以上、ということは、年間で500種類以上でしょうか。

2015年上半期に販売したレゴのセットは300種類以上に上ります。忍者ヒーローのLEGO NINJAGO™ から非常に精細なLEGO Technicモービル・クレーン、冒険ファンタジーをテーマにしたLEGO Elvesまで多岐に及びます。

2015年上半期の世界の売上高が18%増加 - September - About Us LEGO.com

だから、商品の回転はめちゃ早いんですよ。

さっと作って、一定期間転倒に並んだら「はい、終了っ!」。

一方、世の中にはレゴの熱烈なファンがいて、彼らにとってはこういう商品は垂涎の的。

高いお金を払っても集めたいという思考が働くようで、その方々に売って儲けを出すという輩が存在する

だからこそでしょう、レゴが投資商品化するんです。

実際に店頭よりもAmazonの価格が高いということもままあります。

定価を明示して売っているというよりもプレミアムを乗っけて売る人が多いからその点は注意が必要です。

売買益で株よりも稼いでいる人がいるらしいですよ。そして、「ブリック・ピッカー・ドット・コム」というレゴブロックを投資目的で売買するサイトもあるんですって。

www.brickpicker.com

#ちなみに、先に紹介したレゴアイデア迷路はすでに店頭からは姿を消していました…

レゴの社員は全世界で15,000人超!

続いてはレゴの社員数の話。

これはぼくも最近知りましたが、同社のNEWS ROOMによると、社員数は15,000人以上いるんだって。

2015年上半期、レゴ・グループは、世界各地で大勢の仲間を迎え入れました。現在のレゴ・グループの社員数は15,000人以上に上ります。2010年以降、社員数は50%以上増加しています。

2015年上半期の世界の売上高が18%増加 - September - About Us LEGO.com

しかし、社員数、めっちゃ増えてますね。。

LEGO® NINJAGO™(ニンジャゴー)は世界的プロダクト!

最後はこちら。

これも、ぼく自身も最近知った話。

同じソース、NEWS ROOMですけどね、冒頭にこう書いてあるんですよ。

上半期の売上高増加への原動力となったのは、すべての地域で売上の2桁成長を記録したことと、LEGO® NINJAGO™や、LEGO Elves、LEGO Creatorなどのテーマの製品イノベーションを強力に推進したことです。

2015年上半期の世界の売上高が18%増加 - September - About Us LEGO.com

 いや、これにはぼくは驚いてます。

だって、一番最初にLEGO® NINJAGO™こと、ニンジャゴーがきてるんですよ?

確かに、我が家の子どもたちはニンジャゴー、めちゃくちゃ好きなんですよ。

リビングルームの中心では、平日も土日も朝は常にニンジャゴーの録画番組が流れてますからね。(お父さん、涙

TVのストーリーはもちろん、レゴブロックそのものまで、幅広くたしなんでます笑


【レゴ ニンジャゴー】シーズン①ー 1話

でもね、ぼくはいまいちよく分からない笑

なぜ人気があるんだろうかってずーっと思ってましたし、周囲の子育て家庭からも、これといってニンジャゴーの話は出てこないんですもん。

どちらかというと妖怪ウォッチのほうがよく話にあがるような。

それなのに、日本はおろか、世界的にも売れているとは・・・アンビリーバボー!

まとめ:レゴはまだまだ伸びそうだ

さて、まとめます。

結論、レゴはブログネタになりますね

ま、それはさておき、会社としてまだまだ伸びそうな予感。

アジア各国での伸び率は明確には出ていませんが、きっとものすごいはず。

今後、日本でも、中国絡みor東南アジア絡みorインド絡みのレゴ商品が売り出され、

ニンジャゴーと同じように、世界で大ヒットを飛ばすことでしょう

未来に期待ですね★

ほんだらのー!