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ジョイントマットの下はダニとカビの巣窟。再発防止はマットのオシャレ度や安さを完全無視して…

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目下、トイレトレーニングがほぼ終わりと見込んでいた次男ですが、最近、あろうことか

リビングでお漏らししやがりました笑

#笑っている場合か?

以下、関連記事。

子どもの尿圧と尿切れのよさに、愛しさと切なさと羨ましさを感じる - パパジン - papazine -

で、それを機に、妻がおしっこの水溜りを掃除しようと、久しぶりにリビングのジョイントマットを外したんだそうなんですが・・・

#2016年11月26日追記

ジョイントマットの下はパンドラの箱

妻)「ジョイントマットの下、すごいことになってたのよ!もう早く取っ替えないとまずい。ヤバいと思ったわ汗」

ぼく)「何がどうなってたの?」

妻)「もうね、やばい。いろいろ落ちてる。レゴの顔というか頭の部分でしょ、それに食べカスとか髪の毛とか。で、幼稚園で遊んできて着替えもせずに家で遊んでるでしょ?だから砂とかも落ちてて。

ぼく)「レゴの頭?頭が転がってるくらい、別に可愛いじゃないか。汚れは、うーん、まあ、そうだろうね。だって、もう2年くらい掃除してないでしょ?

妻)「うん。しかもね、マットの隙間と隙間から白い細かい粉末のようなものも出てきてね。」

ぼく)「うおー。。」

妻)「で、とにかくまずいと思ったのは、プレイマットとフローリングの床の両方に黒い斑点が付いてたのよ。」

ぼく)「ふーん、それは多分、カビだよね?」

妻)「カビなのかなあ?」

ぼく)「カビかどうか分からないけど・・・Google先生とかに聞いてみれば?」

#数分後・・・

妻)「やはりカビみたい。もうやだ。早く替えたい。今週末に一気に替えちゃお!」

ぼく)「そうだね。まあ掃除は勢いが大事だからね。」

ジョイントマットの下にダニとカビ・・・?!

そんなわけで、無事に5月14日に掃除第一弾を完了。

せいぽんはこのくだりを「おお、またブログネタが1つ降ってきたなニヤリ」とほくそ笑んで取り組んだわけですが、今、自分でものんびりしながら、改めて、あの白い粉末と黒い斑点は何なのかと調べてみました。

【参考】Google先生で一番にぶち当たる記事はこちら。

長期間ジョイントマットを敷きっぱなしにして大丈夫?|カビ・ダニの危険

白い細かい粉末の正体

まずは白い粉末が一体なんだったのかという話。

結論、ダニの死骸だそう。

と普通に書いていますが、知るのが遅すぎてもはやどうしようもないレベル。

とりあえず、ジョイントマットを剥がしてゴシゴシ掃除したからまずはよし。

あとは定期的に綺麗にしたほうが良さそう・・・

 

黒い斑点の正体

こちらはやはりカビだそうで。

ま、これも掃除して捨てるしかないよな。

もはや今知ったところでどうしろというのだ笑

とりあえずゴシゴシ。

妻の再発防止策

さて、そんな我が家。

掃除第一弾を終えた妻の、ジョイントマット周りのダニ&カビ撲滅に向けた再発防止策はこれらでした!

ジョイントマットのサイズを大きくする

まず1つ目。

ジョイントマットそのものを大きくするとのこと。

妻曰く、「ジョイントマットの繋ぎ目がたくさんあればあるほど、そこからゴミなりが落ち込んで汚れるから繋ぎ目が少ないもの、つまり、ジョイントマットそのものを大きくするんだ」とのこと。

なるほど、そりゃそうだ。

繋ぎ目が小さければ、マットの大きさのコントロールはしやすいかもしれないけど、大きいサイズを買ってカッターとかで加工しちゃえば問題ないもんね。

なるべく上に重いものを乗せずに、掃除のためにすぐ取り外せるようにする

続いて2つ目。

なるべく上に重いものをのせないようにするとのこと。

妻曰く、「重いものが乗っかってるとどうしてもそれを外して掃除する意欲がなくなっちゃうから」とのこと。

なるほど、そりゃそうだ。

重いもの乗っかってると、掃除したくても出来ない場面、たくさんあるもんね。

ジョイントマットが不要なところにはわざわざ敷かない

続いて3つ目。

ジョイントマットが不要と思われるところにわざわざ敷かないようにするとのこと。

妻曰く、「ジョイントマットを敷く大きな理由の1つって、おもちゃを多少乱暴に扱っても、床に傷つかないようするためのものだから、おもちゃを使うことを想定していないところにはわざわざ敷く必要なはい」とのこと。

なるほど、そりゃそうだ。

変に湿度を保つ必要はないわけだからね。

まとめ:そんな妻が買ったオススメのジョイントマットはこれ!

そんな再発防止策を進める妻の武器がこちら。

イケヒココーポレーションという変わった名前が印象に残る会社のコルクマット。

想像以上にデカいですが、確かに繋ぎ目が少なくて便利!

世の中には、ジョイントマットといっても、オシャレなもの、安いものなど様々売られているようですが、我が家はそれには見向きもせず、とにかくダニ・カビとおさらばする条件でチョイス。結果、大満足!

これを機に、ダニ、カビとおさらばするぞー! 

ほんだらのー!

追記:台所にもマット敷いているけど、大丈夫か?

と気付き、妻に聞いたら、

「めくるのが怖い・・・」

と言ってました。

こ、これは、台所もパンドラの箱一直線や・・・!