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「ベビーの檻(おり)」ことベビーサークルがベビーベッドよりもオススメな理由

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ベビーの檻(おり)。

かの「マネーの虎」のような響きを残すこの物体、またの名をベビーサークル、または、ベビーの柵というらしいです。

ぼくが思うにこのベビーの檻ことベビーサークル、不思議なことにベビーベッドよりも存在感が低く、軽んじられてる気がします

みなさんの周りでも、ベビーベッドはよく話題に出るけど、ベビーの檻orベビーサークルはあまり話題に出ないとかありません?

でも。ぼくは、ベビーベッドと、ベビーの檻ことベビーサークルの両方を使った親として。1人の親として断言しましょう。

ベビーサークルのほうがベビーベッドよりも間違いなく重宝します!いや、重宝しました!

今日は、どうしてそう感じたのか、そのあたりをサクサクっと整理してみます。

#2016年12月6日更新

 ベビーの檻(ベビーサークル)なにそれ

赤ちゃん版ベルリンの壁

まずはベビーの檻とは何ぞやという人向け。

聞いてピンとこない人もいるでしょう。

ざっくり言えば、いわゆる、赤ちゃん版ベルリンの壁

世間では、ベビーサークルと呼ばれてます。

あの、赤ちゃんを入れるコレですよ、コレ。

我が家のは確かこんな感じのやつだったなあ。

カラフルだけど、こういうほうの、児童館とか図書館とかにあるでしょ?あれあれ。

 

ベビーサークルがベビーベッドよりも優れていると思う理由

さて、そんなベビーの檻ことベビーサークル。

ぼくがベビーベッドよりも優れていると思う理由を思いつくままささらと書いてみるテスト。

モノそのものが生み出す直接的な価値

まずはベビーベッドとベビーサークル、それぞれの直接的な価値がどう違うのか。

  • ベビーベッド:単にベビーを寝かせる場所
  • ベビーの檻:ベビーが暴れないよう囲う

まぁ、目的が違うのでこれは「ふーん」という程度ですかね?

でもね、こんな意見もあるんです。ベビーの檻のAmazonレビューより。

寝返りができるようになってきたのでゴロゴロ自由に遊ぶスペース確保のために購入。

ふむ!

ベビーサークル当然寝かせるスペースとしても活用できるんですよ。

それに加えて、遊ぶスペースとしても活用出来る!

これはベビーベッドにはない機能でしょうよ?!

使用頻度

続いては使用する場面の多さ。

  • ベビーベッド:寝るときだけ
  • ベビーの檻:寝るときに加えて、起きているときも

そりゃ遊んだりするスペースにも使われるくらいだからね笑

子どもが寝るときだけじゃなくて置きているときもエブリタイム価値発揮します!

これは間違いなくベビーの檻に分があります。

実際Amazonレビューにはこんな意見も。

自由に動けなかった頃と違い今は抱き上げてサークルにポンと入れると泣くようになりましたが、自分もサークルに入ってほんのすこしの間だけでも一緒に遊んで、こどもが遊びに集中しはじめれば途中で自分だけサークルを出ても穏やかにひとりで遊べます。このサークルはかなり大きくそして高価ですが、一緒に入って無理なく遊べるこのサイズにしておいてよかったと感じています。サークル内にクッションマットを敷いておけば安全地帯として完璧だと思います。つかまり立ち,つかまり歩きもほぼこのサークルで練習して、歩くのも比較的早かったと思います。

読みましたか、みなさん!?

ベビーを囲い、さらにその中で遊ばせ、寝かせ、なんとつかまり立ちの練習もさせられる!

そんな優れもののベビーの檻、赤ちゃんの檻ことベビーサークルですよ!

価値の継続度

勢いのまま参りましょう!

続いてはいつまで使えるのかという話。

  • ベビーベッド:ベビーが1人でのお寝んねから卒業するまで使える
  • ベビーの檻:ベビーがプリズンブレイクするまで使える

ベビーの檻のプリズンブレイク=檻からの脱出、抜け出しですが、これをするにはそれなりに時間がかかるはず。我が家は2歳くらいまでは使えていたような気がします。

ちなみに、プリズンブレイクするときの子どもたちはみんな嬉しそうだったなあ。

あのフェンスをよじ登って、「もはや俺に檻は通用しないよーだニヤリ」という自信に溢れた表情は今も記憶に残ってます。

Amazonレビューはこんな感じ。

ずっとリビングに組み立てたまま使ってきましたが2歳を前にしてそろそろ畳むことにしました。まだ子供は上手にしゃべれないけど言葉はほぼ理解できるようになったのでサークルに入れなくても言い聞かせることで危ない場面は少なくなりました。

2歳くらいまではやはり使えそうですね。

ベビーベッドはさすがに2歳までは使わんでしょう?

と考えると、これもベビーの檻の勝利。

楽勝じゃ、うおりゃー

親へのメリット

続いては、それぞれを使うことによって親に何がもたらされるかという視点。

  • ベビーベッド:子どもを独立して寝かせられる、親の寝床が浸食されない
  • ベビーの檻:子どもの囲いがあることで親が精神的に安心して、子どもから少し目を離し、放置できる

何を隠そう、ぼくはこの、子どもを放置できる安心感こそがベビーの檻が最もパワフルな部分と考えます。

Amazonレビューをプレゼントしましょう。ほれほれ〜。

はいはいを始めた頃から1年ほど使用しました。台所仕事をしたりゴミ捨てに行くときなどにはサークルにこどもを入れておけば安心です。

サークルは親にとってはこどもの安全地帯

(中略)

樹脂製のものより細身で見通しが良いのもお互いにとって良いと思います。細身であってもヤワな感じは無く、体重10kgを超えたこどもが寄りかかっても不安は有りません。折りたたみ可能ですが、こどもの起きている時間は広げて夜はたたむという使い方は折りたたみや組み立てが面倒であまり現実的ではないと思います。

もうコールドゲームでいいですかね?

書くの疲れry

物体の邪魔さ加減

はい、次は、モノとしてのウザさ加減ですね。

  • ベビーベッド:スペースはベッド1台分だけど、一定の高さがあることで、相当の場所を占有されている、圧迫感がある
  • ベビーの檻:スペースはベッド2台分だけど、高さはない、圧迫感はない

うーん、これはどっちもでかいっちゃでかいんですけど、個人的にはベビーの檻に分があります。

なぜかって?

確かに、ベビーサークルは一定のスペースを取るんですが、子どもを封鎖してくれている安心感とその高い付加価値から、「ウザさ」を感じないんですよ。

それほど、子どもの安全地帯として機能してるってことです。

ここでも、Amazonレビューを引用。

作りがしっかりしているし、表面仕上げもよい(けば立ちなどもありません)。圧迫感もありません。価格が高かったので購入しようか迷いましたが、これにしてよかったと思っています。現在8か月なので、つかまり立ちなどしはじめても、ぐらつかずに役立つのではないかと思っています。

ね、こう考えてくと、ベビーの檻、ベビーのサークルがいかに優れモノか分かっていただけるはずでしょう!

それでもみんながベビーの檻ことベビーサークルを買わない理由

って考えてけば、どう考えてもベビーの檻って価値あるものだと思うんだけど、どうして世の中的に軽んじられているか。

これは完全に個人的な意見ですが、ベビーの檻がベビーの檻だからこそでしょう。

自分の子どもを檻に入れたくないという心理。

「檻」ってのがイメージよくないんでしょうな。

まあ、分からないでもない。

けれど、一度使ってしまえば病み付きになりますよ!

まとめ:ベビーの檻ことベビーサークルも検討にいれよう

というわけでまとめます。

ベビーの檻は、子どもの囲いがあることで親が精神的に安心して、子どもから少し目を離し、放置できるが最大のメリット。

そして、ベビーベッドにはない強みとして、子どもが遊ぶスペースにもなるし、捕まり立ちの練習も出来る。

・・・めちゃいい商品です笑

パパジン読者のみなさまで、もし、ベビーベッドしか購入・レンタル対象にしてなかったという方は、是非一度、ベビーの檻を購入候補にいれてみてください。

Amazonレビューをはじめ、ネットで口コミも是非ご参照なさってくださいな。

ほんだらのー!

追記:最近は洗えるベビーサークルが登場?!

先にご紹介したオーソドックスなベビーサークルのほか、

 

 

最近は洗えるベビーサークルが登場しているんだそう。ヨダレとかいろいろ考えると衛生的でいいね!