パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

【体験記】マザー牧場は超楽しい!バスツアーor電車?日帰りor宿泊(ホテル)?イベント体験全まとめ。

スポンサーリンク

ずっと行きたかったマザー牧場。

ついに、ついに行ってきたぞーぉ!!

我が家の5歳と3歳のわんぱく兄弟たちも、ばっちりどストライクでご満悦。

天気にも恵まれ最高だったぜ、いえぃ。

f:id:Seipon2:20160501140736j:plain

というわけで記憶が新しいうちに体験記として纏めておきましょう。

これを読んでマザー牧場の魅力が伝わったら、ぼくを褒めてください。

「えーそんなに長いの読めないよ」という方に、一番見せたいものは・・・羊の大放牧。

羊飼いのかっこよさだけでも見てってくださいな。

マザー牧場なにそれ

まずは、そもそもマザー牧場とは何なんだ、という話。

ま、牧場は牧場だとしても「なんでマザーなんだ?」って話ですよ。

ぼくは以下のエピソードを知るまで、戦後アメリカが日本を占領していたことが何らか影響してるんじゃないかって勝手に思ってたんですが、違ってたみたい。

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉がつくりました。

大阪の郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」といっておりました。

このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。

なんと亡き母に捧げたことが由来だったんですね。

母の日シーズンぴったりなネーミングだな、おい。

www.motherfarm.co.jp

マザー牧場にいけば登山気分も味わえて得した気分

ここからはマザー牧場のみどころについて。

まずはその景観。

行ってみてびっくりしたんですが、牧場って高地にあるじゃないですか。

これって、そのまま山にあるってことを指してて。

めちゃ景色いいんですよ!

f:id:Seipon2:20160501140809j:plain

みよこの新緑のパワー!マイナスイオン全開!

f:id:Seipon2:20160501141755j:plain

青空が最高だぜ!

f:id:Seipon2:20160501142103j:plain

「牧場に来たら山登りしたほうな気分も味わえて儲けもんしたわーっ!」って感じですね。

動物ふれあいイベント全まとめ!

続いて、ここからは肝心の動物たちとのふれあいをレポートしていきましょう。

概要はこのページからどうぞ。

www.motherfarm.co.jp

乳牛の手しぼり体験(約15分)

まずはマザー牧場のパンフレットやHPで主役(?)を張る牛さんから。

写真は乳牛の手しぼり体験の一コマ。

写っているホルスタインは一日に牛乳30−50リットル出してくれるんだそうで、しぼり放題ですw

f:id:Seipon2:20160502220609p:image

しかし、でかい。。

体重は700−800キログラムもあるそうで。

踏まれたら、死ぬ。

さて、肝心の乳搾りですが、5歳の長男は超上手に出来ました。

3歳の次男はそもそも牛のお乳の握り方が上下逆で搾っても何も出てきませんでした笑

 

 

f:id:Seipon2:20160501140857j:plain

 

 

アグロドームショー「シープショー」(約30分)

さて、続いて今度は羊。

写真はふれあい牧場のそれ。

アタマが黒い羊なんてまさにあの羊のショーンだよなあ。

その隣の羊は映画、ズートピアに出てくるあのキャラクターに似てるぜ。

ズートピアは動物モノじゃなくて探偵モノだった! - パパジン - papazine -

f:id:Seipon2:20160501142015j:plain

でね、ぼくは、マザー牧場の主役は実は牛ではなくて、この羊さんたちだと思うわけ。

だって、こんなショーの施設が設けられていて、

シープショーではこんな感じで圧倒的な存在感ですよ。

どう考えても、主役は牛ではなく、羊でしょ?笑

f:id:Seipon2:20160501142351j:plain

その羊たちがたくさん揃うと壮観の一言!

f:id:Seipon2:20160501142409j:plain

写真は毛を刈られる羊さん。下に落ちているのがまさに羊毛。

触ると想像以上にゴワゴワしていました。

f:id:Seipon2:20160501142426j:plain

羊の大放牧

さて、その主役の羊。

この季節しか見れないイベントとして羊の大放牧があります。

あの、朝8:45からやっているイベントですね。

1年の間でも本当に数回しかやらないみたいですよ。

これを見ようと思ったら、朝早くから車で来るか・・・宿泊してゆったりと入場するか。

写真は談笑する羊飼いたち。

f:id:Seipon2:20160501141715j:plain

山の上だけど、服の影響からか海賊みたいでかっこいいぜ。

彼らに仕える牧羊犬もいい味出してるなあ。

f:id:Seipon2:20160501141735j:plain

そんななか始まった大放牧! 

押し寄せる羊の大群!

f:id:Seipon2:20160501141649j:plain

どんどん近づいてくるなか、牧羊犬が犬笛をもとに羊たちの列を整えて到着したあとは・・・

f:id:Seipon2:20160501141606j:plain

ふれあいタイムという名のカオス!

f:id:Seipon2:20160501141519j:plain

そしてぼくはカオスと距離を置いたのでした。

f:id:Seipon2:20160501141457j:plain

アクアドームショー「牧羊犬とまきばの仲間たち」(約15分)

さてその羊たちと登場した牧羊犬。

彼らのショーもあるんです。

このショーは面白くって、屋内にいながら、巨大なガラス越しに牧羊犬が様々な動物たちを追い込む姿を見るというもの。

f:id:Seipon2:20160501141145j:plain

最終的にはこれくらいの数の動物が登場します。

見た感想?

「牧羊犬ってすげーなあ。羊のショーンに出てくるあの犬はサボり気味だけど、本当はすごいんだろうなあ」

f:id:Seipon2:20160501141129j:plain

乗馬体験

乗馬体験も出来ます。

ショートコースとロングコースがありますよん。

f:id:Seipon2:20160501141431j:plain

ふれあい牧場

ふれあい牧場はその名前のとおり、いろんな動物と触れ合えるわけですが、面白いモノを見てしまいました。

写真はプカプカ浮かぶアヒルたち。

f:id:Seipon2:20160501142044j:plain

そこになんとカピパラがう◯ち。プカプカ浮かぶのはアヒルだけじゃない!

#しかし、どの動物もやはり水の近くでう◯ちをするものなんだろうか?!

f:id:Seipon2:20160501140936j:plain

そして驚愕の光景!

見よ、この汚れる水面、う◯ちを喰らうアヒルたちを!

周囲の大人たちは「食物連鎖ってすごい」と感嘆の声をあげ、子どもたちはキャッキャしてました笑

f:id:Seipon2:20160501140919j:plain

アヒルの大行進(約15分)

さて、そんなアヒルたちの大行進。

このイベントではそれなりの量のアヒルが一斉に歩き出すんです。

彼らもきっとう◯ちを食べry

f:id:Seipon2:20160501141343j:plain

ぼくらの家族の足下をドドドっと駆けていくアヒルたち。

f:id:Seipon2:20160501141206j:plain

・・・かと思ったらいきなり飛んできたり!

アヒルって飛べるんですね。

f:id:Seipon2:20160501141247j:plain

こぶたのレース(約15分)

続いて、開催位置的には入場して一番最初に目に触れるイベント、こぶたのレース。

f:id:Seipon2:20160501142448j:plain

こぶたも必死です!

f:id:Seipon2:20160501142508j:plain

マザー牧場ってどうやってアクセスするの?電車でいけるの?

さて、そのマザー牧場。

見どころの紹介を終えたところでここからはその他の情報を付け加えましょう。

まずは、そのアクセスについて。

ずっと行きたかったのに行けなかったのにはちゃんと理由があって。

ずばり、そもそもどうやっていくかがよく分からなかったからなんだ!(どーん)

いや、HPをみると確かに住所書いてるんですけどね、

〒299-1601 千葉県富津市田倉940−3

車を持っていない我が家からするとこれが近いのか遠いのかさっぱりで。。

まったくもって未知なんですよ。

おまけに、なぜだか不思議だけど、はとバスで行く日帰りツアーで行くイメージがこびり付いてる。

要はそれくらい遠いんじゃないかって思ってた。

www.hatobus.co.jp

というわけで調べてみましたよ(妻が)。

仮に東京駅から向かう場合という前提ですが・・・

結論、

マザー牧場は電車で行けまぁす! ただし、最寄駅まで(爆

しかも、東京駅からマザー牧場最寄りの君津駅、または、佐貫町駅まで乗ったらそのまんま1本でいける。

その電車の名はJR特急さざなみ。

いくつか種類があって、それ次第では特定の日にしか運行しないこともあるんだそうですが、一本でいけるならそんなに楽なこたぁないですね。

特に子どもがいる我が家にとってはやさしい。

ちなみに所要時間は100分くらい。

そして、忘れてはいけないのですが、最寄りの駅からマザー牧場まではバスなどで30分〜40分くらいかかります・・・。

まぁ、いずれにせよ遠いことは紛れも無い事実。

電車で最寄り駅まで一本、さらにそこからマザー牧場までバスで一本・・・。

www.motherfarm.co.jp

マザー牧場って日帰りがいいの?宿泊がいいの?

行き方が分かったら、次にぶち当たる壁はずばり日帰りか、泊まりか。

我が家はこれは迷いませんでした。

ずばり、泊まり、一択。

なぜならば、子どもが2人いるから。

さすがに日帰りで往復3時間も4時間もかけて牧場に行くのはしんどいよぉ

子ども2人が万が一寝たら抱っこして連れて帰らなきゃいけない。

ひぃぃぃぃ〜

#そして、実際に行ってみた経験からしても、日帰りはバタバタしそうで余裕ないなと思いました。

宿泊するならどこがいいの?

さて、マザー牧場に電車で行って宿泊するところまでは固まりました。

次にどこに泊まるか。

これは・・・自分で考えてください笑

ちなみに。

我が家はこれも迷いませんでした。

考えた要素は、牧場に近いホテルはどこか、だけです。

だって、せっかく泊まるのに遠いところ泊まるなんてあほらしいでしょ?

じゃあ、近いホテルはどこか、ってことですが、しれっとマザー牧場のHPに書いてるんですよ。

www.motherfarm.co.jp

ほら↓(赤枠部分)。なんとマザー牧場かは5−6分以内だそうですよ。

f:id:Seipon2:20160501172740p:plain

 

というわけで我が家はかずさリゾート鹿野山ビューホテルに宿泊しました。

www.kresortkanozan.jp

【参考】かずさリゾート鹿野山ビューホテルに宿泊した感想

さて、我が家が宿泊したホテル、かさリゾート鹿野山ビューホテルがどうだったのかも記しておきましょう。

結論、総じてよかったです。

ネット上の口コミにもありますが、決して大きくはない小振りなホテルで、雰囲気はアットホーム。

事前に相談さえしておけば、サービスも可能な範囲でカスタマイズしてくれます。

我が家の場合は、アレルギーがあるので食事を配慮してもらったり、本来バスしかない”君津駅からマザー牧場まで”迎えにきてもらったり、さらにそのあとの”マザー牧場からホテルまで”迎えにきてもらったり。

小回りが利くといえばいいのかしら。

スタッフも温かいし、料理もおいしかった(想像以上にポンポン出てくるけどw)

これは大人の夜ご飯。写真の縦横が変だけど ↓↓

f:id:Seipon2:20160501141837j:plain

 

これは子どもの夜ご飯。

エビとか卵とかが見えると思いますが、これ、手巻き寿司なんです。

ほら、海苔が見えるでしょ? ↓↓

子どもたちは喜んで手巻き寿司作ってました。

f:id:Seipon2:20160501141903j:plain

あ、そうそう、キッズスペースもありました。

さて、そんなホテルに対して気になった点は1つだけ。

朝一番のマザー牧場への送迎が原則9:00からなんです。

でもね、マザー牧場は(ゴールデンウィーク中だからか)8:45からイベントやってるわけ。

うそじゃないよ、ほんとだよ、ほら↓↓

ひつじの大放牧

ゴールデンウィークの早朝の特別イベントとして、150頭の羊の群れを大放牧します。 すがすがしい朝の草原で、羊たちがのんびりと草を食んでいる光景は まるで「羊たちの楽園」。牧歌風景やふれあいを満喫できます。 daihouboku.jpg最終日の5/5(木・祝)には、馬も登場! 羊たちと目の前を疾走する馬の迫力にも ご注目ください!

●開催日● 4/29(金・祝)~5/1(日)、5/3(火・祝)~5(木・祝)

●時 間● 8:45(約20分)

●場 所● みどりのひろば

●料 金● 無 料

www.motherfarm.co.jp

これ、もしも、通常とおり9:00の送迎に乗っていたら見れないわけです。

というわけで、我が家は鋭意ホテル側スタッフと交渉し(妻が)、送迎の車を出してもらったんですね。

宿泊される方は翌日の送迎時間とイベント有無をしっかり確認しておくことをお勧めします

その他アトラクション、休憩場所ほか

さてここからは補足情報。

その他アトラクション

まずはその他アトラクション。

言わずもがな、ほら、なぜか牧場なのに観覧車とか見えるでしょ?

f:id:Seipon2:20160501141408j:plain

驚くべきは迷路なんかもあって、

f:id:Seipon2:20160501142203j:plain

牧場なのに、子どもたちは大興奮でやりたがるという・・・。

f:id:Seipon2:20160501142229j:plain

休憩場所

さてそんな子どものマネジメントで疲れた親のために休憩スポットもちゃんとあって。 

f:id:Seipon2:20160501142317j:plain

こんなものも楽しめちゃいます!ジャーン!

f:id:Seipon2:20160501142333j:plain

施設内にはレストランやカフェも豊富でしたよん。

f:id:Seipon2:20160501141105j:plain

ほか注意点など

最後に、これを知っておくといいよんという点を明記しておきましょう。

・ハンカチはたくさんもっていきましょう

「動物に触れた後は手洗いしましょう」ということでたくさん手を洗います。

ハンカチはすぐびちょびちょになっちゃうので大きめのタオルハンカチなどを複数枚持ち込むことをお勧めします。

・上着をもっていきましょう

季節次第ですが、それなりに高地にあります。

よって肌寒かったり、天気がすぐに変わって雨が降ってきたり(ぼくのときも天気雨が一瞬降りました)。

ついては上着を持っていくことをお勧めしますよ。

まとめ:マザー牧場で一番子どもの心を奪ったもの、それは・・・

マザー牧場には普通の動物園にはない景色と体験がいっぱい。

さぞ子どもたちも楽しかっただろうと思い「一番おもしろかったのはなにだった?」ときくと、なんと、「めいろー!」と答えるというorz

さあ、次来るのはいつになるかなあ。

f:id:Seipon2:20160501141928j:plain

以上、体験記まとめでした。

ほんだらのー!