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【体験記】ブログで読む東京プラレール博。GWの風物詩、大混雑の巻。

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#速報:2017年もあるみたいですよ!:イベント・キャンペーン|タカラトミー

子どもとのお出かけスポットには開催時期が読めるものが多いですが、プラレール博もその1つ。

東京では毎年ゴールデンウィーク(GW)にやっています。

それゆえ、“プラレール博”といえばもはや季語レベル。GWが来るたびに、「ああ、プラレール博の季節だなあ」と勝手に感じてます。

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#2017年4月16日更新

ちなみに、ぼく、過去2年連続2回出場してます(去年は出場を見送りました)。

さて2016年。今年は出場できるか。

まだ家庭内での予定争いトーナメント中でよく分かりませんが、せっかくなので今までのプラレール博の思い出をポイントともにまとめておきましょう。

プラレール博なにそれ

さて、まずはそもそもプラレール博とはなんぞやという話ですが、まぁ、読んで字のごとく、ご想像のとおりですよ。

www.takaratomy.co.jp

2016年のGWのプラレール博の開催概要を公式サイトから引用しておきますと、こんな感じ(#2017年はこちらをご参照→プラレール博 in TOKYO|イベント・キャンペーン|タカラトミー

会場はいつもどおり幕張メッセ。

今年の入場記念品は、はやぶさの中間車なんだね。

開催期間:2016年5月3日(火・祝)~5月8日(日) 6日間

開催時間:10:00~17:00(最終入場は16:30)

会場:幕張メッセ 国際展示場 9・10ホール(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

料金(税込):前売券 大人(中学生以上)900円、子ども(3歳~小学生)700円、

当日券 大人(中学生以上)1,000円、子ども(3歳~小学生)800円。2歳以下は入場無料、上記料金には入場記念品【北海道新幹線はやぶさ 中間車】を含む。(有料入場者のみ/無料入場の方を除く)

まずは1回行ってみるべし

さて、プラレール博で伝えたいことはこのあと書きますが、まずは騙されたと思って1回行くことをお勧めします。

「世の中のパパとママはこういうイベントに気合いいれて臨んでるんだぜ」、という空気を体験するだけでもプライスレス。

・・・ま、1回で「もういいや。。」と思うか、「また行こっ♪」と思うかはアナタ次第ですよ。

なんでかというと・・・

とにかくスーパー混雑してますから!

朝10:00に開場されるわけですが、これよりも前に到着することを激しくお勧めします。

入場券買って会場に入っても人、人、人。

「見に来たのはプラレール『博』じゃなくて、プラレール『好きな人たち』なんじゃないか」と思うくらい混んでます。

その熱気たるや本当に凄くて。

ベビーカーも持ち込めるけど、オススメはしないなぁ。体力の消耗を無下に速めてしまうばかり。

小さな子どもたちですら、プラレール見たさに押し合いへし合いをして、親はケンカにならないか。

さらにはその結果、迷子にならないか。

常にドキドキハラハラ状態、間違いなし。

そして多くの人はこのあたりで心が折れそうになるはずw

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前売券、買えるなら買いましょ

さて、そんなプラレール博という戦場では時間とともに心のゆとりが大切。

間に合うんだったら前売券を買っておいた方が賢明でしょう。

情報は公式サイトにたくさん載ってますよん。

プラレール博 in TOKYO|イベント・キャンペーン|タカラトミー

入場券以外に細かくお金かかりますw

このプラレール博、値段としては、大人1000円、3歳以上は800円、2歳未満は無料、ということで「意外と安いじゃん!」と思うじゃないですか。

ところがどっこい、やはりこういうところには罠が仕掛けられているもので、中に入って楽しむためにはプレイチケット売り場なるものがあり、そこで1100円分のチケットを1000円で購入しないといけないという・・・

ああー、そうさ、、分かっててもみんな、限定車両やゴールドのプラレール欲しさにチケットを買っちまうのさ。

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「レールのサイズは50年間変わっていない」という事実

ま、いろいろあるけど、ここからは見所をいくつか。

まずは、さすがプラレールのブランド力。

来ている客層を見てくださいよ。

もちろん、疲れ果てたパパママも混じっていますが、あそこまで大人を巻き込めるのは大したもの。

普通に走っている電車を超シンプルに表現して、老若男女、どなたでも楽しめる仕組みは秀逸の一言。

あの、レールのサイズなんて50年間も変わっていないそうですよ。

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お土産には量り売りのスケルトンレールを

お土産をご検討の方向けに一言あるとすれば、カラフルなレールが評判が良かったです。

確かに、通常の青いのだけだと・・・なんというか、地味・・・といえば地味ですもんね。

おしゃれなスケルトン柄。量り売りなので好きなだけ買い放題ですよん。

プラレールのUTに注目!

さて、最後にもう1つ。

プラレール博に来ている子どもの中には、プラレールのUT来ている子どもがいます。

今はあまり販売されていないようだけど・・・でもきっといるはず。

注意して探すべし笑

news.mynavi.jp

結論:もうプラレール博なんて行かないなんて 言わないよぜったい♪

以上、プラレール博のあれこれでした。

いやー、しかし、このプラレール博、まとめればまとめるほど、もうプラレール博なんて行かないなんて 言わないよぜったい的なイベントですね。

まぁ、行けば分かるさ。

ほんだらのー!