パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

あのころ の 「風呂長いパパ」に ぼくは なっているのかなぁ♪

スポンサーリンク

「どうしてお父さんはあんなにお風呂が長いんだろう」。

子供のころ、そう思ってたんです。

そして、時は流れ、ぼくはパパになったわけですが・・・

f:id:Seipon2:20160423234632p:plain

「 あれ、ひょっとして俺も風呂長い?」

ある日仕事が終わって、ご飯を食べて。いつも通りお風呂へ。

風呂に浸かりながら、ゆっくり目を閉じる。

そこで、しみじみと小さな声で独り言をつぶやく。

「ふぃ〜、ぁぁぁー、気持ちぃぃなー、ずっとこのままお風呂に浸かってたいなぁ・・・」

だんだんと遠くなっていく意識。

湯船に沈みゆく鼻頭とそこにある穴に攻め込んでくるお湯たち。

「んぐっ・・・」

呼吸がしづらいのでなんとか体制を整え、首から上を正す。

一方、このまま”落ち”てもいいくらいほっこりといい気分。

「ふぃぃぃ〜、風呂長いって最高だよなぁぁ・・・。」

・・・だったはずだった。

少なくとも数秒前までは。

ところが、その片隅で、突然ガバっと、何かに目覚めるように目がパチーンとなる。

みるみる意識がはっきりし、ついさっきまで何を見ていたのかすら思い出せない視界も綺麗に晴れている。

そしてこう思った。

「おい、これ昔の(俺の)父さんと一緒じゃねーかよ・・・!」

どうして風呂が長くなったのか

頭がぐるぐる回転し始める。

もうそれはそれは、少し前まで風呂の中に沈みそうだったそれとは明らかにCPUが違う感じで。

「待て待て待て・・・、なんで俺は風呂に長く浸かりたいと思うんだ?いつから俺はこうなったんだ?」

湯船からあがり、覚醒した頭についている毛を洗いながら、考える。

何も答えは出ない。

とりあえず、鼻唄を歌ってみる。

あのころ の 「風呂長いパパ」に ぼくは なっているのかなぁ♪

 

そして風呂から出て、重たいMacbook Proを開いて調べてみた。

「パパ 風呂 長い」で検索してみたら・・・

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

コホンコホン。

まぁ、なんかいろいろ出てきたぞ・・・。

でも、ぼくの質問には答えていない。 

もう1回、自分の質問に向き合うべく、ぼくははてなブログの編集画面に移動した。

なんで俺は風呂に長く浸かりたいと思うんだ?いつから俺はこうなったんだ?

↑イマココ。

パパの風呂が長い理由

こうなれば、自分で考えるしかない。

ちきりんさんも確かそう言っていた。

自分のアタマで、どうして自分の風呂の時間が長くなったのか、考えてみようではないか。

仮説1:風呂で考えごとをしている

そう、思えば、幼いころはお風呂で物事を考えるなんてことは一切なかった。

ところが、今はどうだろう。

風呂に浸かりながら、「明日の仕事はどうしよう」、「週末はどこにいこう」、「お風呂でたら何しよう」と考える時間が増えた気がする。

そうだ、パパはお風呂場を考える場所に使っているんだ。

仮説2:芯から暖まりたがっている

そう、思えば、幼いころは暖まろうなんてことは冬場以外考えたことは一切なかった。

ところが、今はどうだろう。

風呂に浸かりながら、のぼせるリスクも何のその、体の内面全てを温めたいという欲望がある。

そうすれば、メンタルが落ち着くような気がするからだ。

そうだ、これは癒しだ。パパは体の芯を温めて、体と精神ともに癒しているんだ。

仮説3:鼻唄を歌っている

そう、思えば、幼いころは風呂場で鼻唄を歌うなんてこともそんなに無かった。

ところが、今はどうだろう。

昔、よく聞いた曲や好きなアーティストの曲をヘビーローテーションしつつ、時折、子どもが口ずさんでいる妖怪ウォッチやドラえもんの曲を気分よく鼻唄にして楽しんでいる。

理由はよく分からない。

とりあえず、カラオケに行くよりも風呂で1人で歌った方が安いからだろう。

そうだ、歌うことで、単なるお風呂を非日常空間にして楽しんでいるんだ。

仮説4:自分1人の時間を過ごせる

そう、思えば、幼いころは自分の後にお風呂に入る家族がいた。

ところが、今はどうだろう。

特に平日は自分の後にお風呂に入る人間がいない。

だからだろう、急かされないんだ。

自分1人、好きなだけお風呂に入っていられる。

なんていう贅沢。

そうだ、お風呂に入る時間は、自分1人でまったりと過ごす最高の贅沢な時間なんだ。

結論:パパのお風呂が長くなるのは極めて自然なこと

自分のアタマで考えてみて分かった。

パパの風呂時間が長くなるのは自然であり、当然だ。

風呂場で時に考えごとをし、芯から暖まりながら、時に鼻唄を歌うんだから。

だって、誰からも邪魔されない、1人の、優雅で贅沢な時間を過ごす貴重な場なんだから。

お風呂、万歳だ。

さぁ、あとはこのブログエントリの記事を考えるだけ。

やっぱり、これだよなぁ・・・

あのころ の 「風呂長いパパ」に ぼくは なっているのかなぁ♪

でも分かりづらいかなぁ?

・・・

ほんだらのー!