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IMGジュニアテニスアカデミーの意外な一面:初心者も留学可、高い大学進学率・・・

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テニス。我が家で今、一番アツいスポーツ。

パパも、そして、我が家の5歳の王子様も4歳から習ってます。

実は、ここだけの話、長男にはガチでIMGテニスアカデミーに挑戦してほしいと思ってるんですよね。

 

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それもあって、我が家はここ最近IMGの情報集めに邁進中。

IMGなにそれ

さて、そのIMGとはなんなのか、というのを共有しておきましょう。

ネット上にはこう書いています。

1972年、アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国出身のテニス・コーチのニック・ボロテリー(英語版)(1931 年 7 月 31 日-)によってニック・ボロテリー・テニスアカデミー(英: Nick Bollettieri Tennis Academy)が創設される。1987年、NBTAはスポーツ総合マネジメント企業であるインターナショナル・マネジメント・グループ(International Management Group, IMG)によって買収され、複合型スポーツ選手養成施設、IMGAの一構成部門となる。1993年、IMGAはNBTAのテニス部門のほか、ゴルフ、サッカー、野球、バスケットボール部門等、計18部門を擁する総合スポーツ養成学校へと成長する。

ニック・ボロテリー・テニスアカデミー - Wikipedia

ふむ、あの錦織圭を輩出したアカデミーという文脈でとらえればふむふむって感じですよね。

この点、我が家の場合は、Webの情報だけじゃなくて資料請求してみたり、講演(?)を聴きに行ったりしたので、そこで知った情報を備忘録的にまとめときます。

みなさんにとっても参考になれば。

IMGに資料請求をしたきっかけ

まずは経緯を話しましょう。

なんでいきなりパパと5歳の王子様がテニスを始めたのか。

どうして、資料請求だとか講演を聴きに行くだとかいう前のめりなことをしたのか。

きっかけは錦織圭

そもそも我が家でテニスが流行したきっかけは、ありきたりですが錦織圭、その人です。

2014年に錦織圭がテニスのグランドスラムの1つ、全米オープンで準優勝したじゃないですか。

その際、報道ステーションで松岡修造が錦織圭のテニスの試合中の思考プロセスを丁寧に説明してくれたんですよ。例えば、

「なんでこれを落とせばフルセットになるっていうこんな大事な場面で、圭はこのポジションを取ったのか」

とかね。

これ、自分にとって衝撃だったんです。

なんとなーく、”テニスには女の子のスポーツ”というイメージがあって、今まで友達と軽く遊ぶ以外ほとんどやったことなかったんですけど、

「テニスって、ここまで思考体力使う奥深いスポーツだったのか?」

って思ったんですよね。

で、「長男がもし興味あるんだったら、習わせてみる?」みたいなノリで思い立って。

そこからは早かったw

いくつかのスクールに体験に行って、あっという間に習い事としてのテニススタートですよ。

ま、よくある話でしょ?

そんなこんなで長男はテニススクールに通う日々を送っていたわけです。

「これから世界をどう目指しましょう?」

ところがどっこい、ある日、いきなりトーンが変わるんですよ。

忘れもしません。

たまたま、せいぽんは出張でインドにいたときにfacebookで妻からメッセージが。

「練習してたら、コーチとのラリーが30回くらい続いたのよ!もう神憑ってるって感じで!そしたら、コーチから、『これから世界をどう目指しましょう?』だって!!」

「なんでも5歳でフォアハンドが得意な子はたくさんいるけど、バックハンドをちゃんとコントロールして打てるのはそれなりの才能なんだって!」

「これから世界に向けた戦いが始まるよー!」

なんと!

s、せ、世界ですって?! 

 

思えばここからですよ。

妻の、いや、妻だけじゃありません。

当然、僕も含めた夫婦の、長男に対するプロテニスプレーヤーへの期待が無意識のうちにも高まっていったのは。

気付いたら妻がIMGの資料請求していた

でも、妻の動きは速かったなあ。

あっという間に錦織圭が所属しているというIMGテニスアカデミーの資料を請求してくれたり、

www.athlete-brand.com

さらには、IMGについて実際に話を聞ける場に申し込んでくれたり。

それらのおかげもあって、ネット上にあるIMGの情報以上に具体的な情報を集めることが出来た。

そういうわけなんです。

では、その具体的な情報とは何かに移りましょう。

初心者も受け入れてくれる

まず驚くべきはこれ。

初心者も受け入れてくれるんです。

誤字じゃないですよ。

初心者可、なんです。

冒頭のwikiのIMGの説明を見ると、スポーツエリートのみが集う学校と思うじゃないですか。

でも、実は、スポーツを通じて人間形成する学校なんだそう。アメリカ政府にも認められたれっきとした学校なんですってよ。

だからでしょう、初心者でもOKなんです。

①半日テニスコア+英語プログラム 半日テニス、半日付属の語学学校での英語のレッスンのプログラム。高校の留学制度、単位換算のための利用が可能です。授業は Sports and Recreation、Music、Mystery、など楽しみながら英語を覚える内容です。テニスは初心者なのでほどほどに…という方にも、スタートに 最適なプログラムです。

IMGアカデミー テニス留学 日本正規代理店

毎週月曜日にクラス分けがあるそうなんですが、初心者は初心者なりのレベルのクラスに分けられることはあっても、そもそも受け入れてくれないなんてことはないんですって。 

そいでもって、施設として、東京ドーム43個分の敷地に、55面のテニスコートがあるじゃないですか。

面数が多いからこそ、コーチと生徒の割合は4対1。

こうすれば球数を多く打てることはもちろんのこと、個々人に手厚く対応が出来るんですって。

大人数で取り組むときは正解は1つにせざるを得ないけど(例えば、サーブは「こういうフォームで打て」とか)、4人という少人数ならば、それぞれの成長段階に合わせて、個々人にカスタマイズされた内容で教えられるメリットがあるんですって。

大学進学率は98%

Student athlete.

IMGの学生はこう呼ばれるそう。

Athlete Studentではない。それは、アスリートである以前に生徒だからだとのこと。

驚くべきことに授業態度が悪かったり、成績が悪かったりすると練習に参加出来ないんだって。

逆に言うと、成績をあげるために、それなりの英語力があることが求められるそうで。

・・・

ここまで聞くと、なんだ、IMGって、日本の私立学校にスポーツ推薦で行くようなもんじゃんと思ったんです。

ただ1つ、費用を除いては・・・

(費用は資料請求すれば詳細な金額の載った紙を手に入れられます)

 

さて、我が家の長男、無事にIMGにチャレンジ出来るだろうか。

ほんと、費用をどう捻出するかだなー。

やっぱり盛田ファンド・・・

ほんだらのー!