パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

とと姉ちゃん家の家訓は、日本の一般的なそれと全く違った件

スポンサーリンク

お風呂上がったら、妻が新しい朝ドラ、『とと姉ちゃん』なるものを見てました。

www.nhk.or.jp

とと姉ちゃん家の家訓

で、妻がこう言うわけです。

この家には家訓が3つあるの。

一、朝食は家族皆でとること

一、月に一度、家族皆でお出掛けすること

一、自分の服は、自分でたたむこと

 ほう。

我が家にとと姉ちゃん家の家訓を当てはめてみる

で、すぐに我が家に、とと姉ちゃん家の家訓を当てはめるとどうなんだろう、と思考を巡らせるわけ。

『とと姉ちゃん』がどんな物語かは露知らずですが、順に考えてみます。

朝食は家族皆で取っているか

否。

特に最近は春休みモードで、子供たちは少し夜更かし気味&朝寝坊気味。

そもそも、せいぽん自身が朝食をほんのちょこっと・・・食パンの欠片くらいしか食べないんだよなぁ。

目的がご飯を食べる。ではないからね。胃を動かすためだけに食べてるもんね。

というわけで、我が家はこれは出来ていないですね。

よし、次。

月に一度、家族皆でお出掛けしているか

これ、正直、最初聞いた時、「なんて楽勝な目標なんだろう、こんなことを家訓に掲げるとは、とと姉ちゃん(誰)も大したこと無いな」と思ったんですよ。

でも、そこから思考がぐるっと1回転して。

「ん?家族みんな・・・だと?!」

家族みんな、となると、一気にハードルが上がる気がする。

パパと子供たちだけ、とか、ママと子供たちだけ、なら結構行ってる気がするんだけど・・・

冷静に思い出してみる。

ここでいうお出かけが単なる買い物やショッピングを除くとしても、我が家は、ギリギリ、出来てますね。

例えば、

  • 2月:日光江戸村に行った
  • 3月:ドラえもんの新作映画、『新・のび太の日本誕生』を観に行った
  • 4月:マザー牧場に行く(予定)

といった感じ。

ま、とと姉ちゃん家には完勝といったところ。

みなさんの家庭はどうですか?

よし、次。

自分の服は自分でたたんでいるか

これは・・・少なくとも、せいぽんは平日はなかなか出来ていないです。

ただ、それよりも子供たちだよね。

彼らは自分たちの服は自分でたたんでいるんだろうか?

それより、一体全体どうして、こんな項目がとと姉ちゃん家の家訓になってるんだろう? 

誰か教えてくださいな。

今の時代、“家訓”なんてものはあるのか

家訓がない家庭が7割!

ぼんやり考えてみて思ったのは、家訓ってものの存在ですよね。

イマドキ、家訓のある家庭ってそもそもあるのかなあ、なんて思いながらネットで検索すること10秒。

いいもん見っけ。

benesse.jp

以下引用ですが、やはり、家訓はない家庭が大半のようです。

やっぱ、そうよねえ。

今回の調査では、「我が家には家訓がない」と回答した保護者が7割以上。家訓を設けていない理由として目立ったのは、「しつけとして普段から言い聞かせていることはあるが、『家訓』という位置付けではない」といった声。中には「『これだけを守れば良い』という枠にはまった考え方よりも、物事を柔軟に考えて対処できる人間になってほしいから」という声も。中には、「『家訓』の存在をこのアンケートではじめて意識しました。作ってもいいかも」という声も聞かれました。

家訓というより「日本人かくあるべし!」

じゃあどんな家訓が多いのかって話ですが、これも載っていました・・・が、

  • 自分がされて嫌なことは他人にしない
  • うそをつかない
  • あいさつはきちんとする
  • 他人の悪口を言わない
  • 人の振り見て我が振り直せ
  • 働かざる者食うべからず
  • 継続は力なり
  • 人には優しく、自分には厳しく
  • 自分の権利を主張するなら、まずは義務を果たす
  • 質素倹約
  • 質実剛健
  • 食べ物を粗末にしない
  • お年寄りやご先祖を敬う
  • 常に他者への感謝を忘れない
  • 何事も中途半端にせず、最後までやり遂げる

これらは家訓っていうか、「日本人かくあるべし!」ってやつよねえ笑

そして、注目すべきは、とと姉ちゃん家の家訓は1つもランキングしていないという事実。

まとめ:とと姉ちゃん家の家訓は特異なものだった

まとめましょう。

ざっくりいえば、こういうこと。

  • イマドキ、日本の家庭に家訓はほとんどない
  • あってもその内容はほぼ共通する「日本人かくあるべし!」という内容
  • そこにとと姉ちゃん家の家訓は1つも含まれていない

いかにとと姉ちゃん家の家訓が特異か、考えさせられます。

だからこそ、TVにもなってるんだろうなあ。

ほんだらのー!