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子育てにも「捨てる」戦略が必要だ。オリラジの中田さんの子育てスタンスに習うもの。

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ご存知、オリエンタルラジオのあっちゃんの記事がブレイクしてます。

dual.nikkei.co.jp

内容は非常に良記事。

「なるほど、その発想はなかった!」と。

全体的に、「子育てにも捨てるという戦略が必要だ」なんて思いましたw

同時に、「子育てってここまでロジカルな物事だったっけ?」いろいろ考えさせられたので、それらについてちょこっと触れておきましょう。

お受験を捨てる

例えばこちら。

まずは、わが家ではお受験はしないことに決めました。

中学も、私立の受験はしない予定で、高校、大学も、娘にはできれば国公立に行ってもらいたいと考えています。 理由はやっぱり経済的な問題です。僕達は第二子、第三子を望んでいるので、全員が私立を受験するとなると…家計を圧迫してしまいます。

そしてもっと大きな理由は、わが子の能力を信じたいから。こちらが環境を与えずとも、きっと自分で勝ち取ってくれるだろうと。

ほえー。

みなさんはどう思いますか?

ぼうは、「子どもをたくさん生むことを前提に家計をイメージしとるとは、恐るべし・・・」と思いました。

うちは、正直、ここまで先をみて云々というのは考えたこと無いんですよ。

あるのはこれ。

「うん、家計を圧迫するよねー、だから子どもは1人、ないし、2人くらいだよね」

制約条件が違うというのか、優先順位が違うというのか。

あっちゃん家は、“子どもがもっと欲しい、だから、お受験はやめとこ”。

我が家は、“お受験は(出来るなら)したい、だから子どもは●人くらいでいいや”。

なんというか、トゲがグサッと刺さりますよね。

そこまで深く考えてなかったなと。

・・・というか、子育てってこんなにロジカルに考えるものだったのかと。

子どもの将来に対する親の希望を捨てる

もういっちょいきましょか。

どんな職業に就こうが、構いません。社会に貢献して、生活ができる力さえ身に付いていればいい。そのための親の役割を考えたとき、わが家にはお受験は必要ないんです。

 これも凄いですよ。

将来、どんな職業についてもいいや、なんて言えますかえ?

いや、確かに思いますよ、「何してもいいよー」と。

だけど、普通は希望ってあるじゃないですか。

「生活ができる力さえ身に付いていればいい」なんて、これ、希望の欠片も感じない話ですからね。

普通はこんなに潔く捨てられませんて。

もし、これが子育ての思想としてあるならば、習い事に対するスタンスも全然違うんでしょうね・・・

そしてまた、トゲがグサッと刺さるわけです。

そこまで深く考えてなかったなと。

・・・というか、子育てってこんなに捨てる勇気を問われるものだったっけかと。

あっちゃんの連載は注目していきましょう

さて、そんなオリエンタルラジオの中田敦彦さんの子育て論、連載のようです。

いや、久々に日経DUALでいいコンテンツだと思ったので、これからも意識してみてみます!

ほんだらのー!

7/3追記:連載第二回も面白いですよ!

さてさて、気がつけば連載の2回目がアップされています。

dual.nikkei.co.jp

これまた凄い話が笑

妻の訴えを機に、マネジャーに週1の休みをもらえるよう交渉したんです。 しかしながら、事はそう簡単ではありませんでした。週1の休みを自ら決めることは、僕のいる業界では異例です。冠番組を持ってバンバンMCをやる大御所でない限り、休日=仕事が空いた日、が普通です。自ら休みを希望するなんて、「何様だよ」「もうそんな身分なんだ?」と反発されてしまうんですね。

こういうのを発信出来るのがあっちゃんさんの魅力ですよねえ。

引き続き要チェックや。