パパジン - papazine -

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オランジーナに続け!ディアボロマントとその簡単レシピのご紹介

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オランジーナは当たった

我が家では、ブラッディオレンジのオランジーナがぐびぐび飲まれてます。

この飲み物を飲むと思い出すのはやはりここ、渋谷の東急文化村はドュマゴパリ。

実はせいぽん、むかーしむかし、大学生のころにここでアルバイトしてたんだよね。

パリにある『ドゥマゴ』の初めての海外業務提携店だそうで、それはそれは有名人も結構来てましたよ。

昔も今も世界の芸術・文化をリードする街、パリ。

永きにわたってそれを支えてきたのは、知識人や芸術家が集い、議論を交わし、刺激しあう場であった「カフェ」の存在でした。

なかでも、1884年、サン=ジェルマン・デ・プレに誕生したカフェ「ドゥ マゴ」は、古くはヴェルレーヌ、ランボー、マラルメに始まり、ピカソ、ヘミングウェイなどさまざまな芸術家が集い、幾多の文学や芸術が育まれたゆりかごのような老舗カフェ。

現在もパリの人びとやパリを訪れる観光客に愛され続けています。

その「ドゥ マゴ」の海外における初業務提携店が、Bunkamuraの「ドゥ マゴ パリ」です。

映画館、劇場、コンサートホール、美術館を擁し、芸術を愛する人びとが集うBunkamuraは、パリの「ドゥ マゴ」が長い年月大切にしてきた芸術への理解と貢献を受け継ぐのにふさわしい場所といえるでしょう。

 

今は有名なオランジーナも、昔は都内でも限られたところでしか飲めなかったはずで。

学生のころ、初めて飲んで、「なんじゃぁこりぁぁぁぁ」、と思ったのはもちろん嘘で、「オランジーナって、ファンタオレンジと比べて素朴な味で飲み易いんだなぁ」なんて思ったもんです。

まさかまさか、数年後、こんなに日本で普及するなんて思わなかったよ。

さぁディアボロマントはどうだ?

そんなドゥマゴパリでバイトしてた頃に印象に残っている飲みものが実はもう1つ。

その名もディアボロマント。

こちらはまるでメロンソーダみたいな緑色してますがw、実はこれ、ミントシロップの緑色なんですよね。

ディアボロマント 画像 - Google 検索

 

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ミントが入ってるだけあって、味はすっきり&シュワシュワ!

普通に美味しくって、日本にない味ですよん。

是非、一度ご賞味あれ!

ディアボロマントの作り方(レシピ)

さて、「ご賞味あれ!」とか言いながらも、いちいちドゥマゴパリまでは行ってられないでしょ。

というわけで、簡単に作れるレシピをご紹介しておきましょう。

正規の作り方はレモネードにミントシロップを垂らすんだそうですが・・・

でも多くの人たちはミントシロップなんてあまり見たことないでしょうよ?

せいぽんが知る限り、ここに売ってます。

https://www.yamaya.jp/index.html

さて、これを手に入れたら、もうあとは楽勝。

レモネードなんて要らなくって。

必要なのは・・・

そう、

なんと、

三矢サイダー!

これにミントシロップを垂らしてみてください。

するとあら不思議、ディアボロマントの出来上がりなのですー!

飲んでみるべし。

これ、個人的にはオランジーナの次、来ると思ってるよ!

ほんだらのー!