パパジン - papazine -

渾身のパパライフをつづるブログ。Let's enjoy happy "papa" life!!

パパジンの本棚

【感想】『おカネの天才の育て方』読了。子供におカネを教えるのは難しいし、これからどんどん難しくなりそう。

少し前に、TBSの林先生が驚く初耳学!という番組で、『おカネの天才の育て方』という本が紹介されていました。 「おカネの天才」の育て方 一生おカネに困らないために、親が子供に伝えるべき「おカネの話」 posted with ヨメレバ ベス・コブリナー/関 美和 …

【感想】「現代の魔法使い」落合陽一の教育論。子ども想いの一児の父が送る金言は読むだけでワクワクします。

もし、「現代の魔法使い」と呼ばれる人がいたとして。 −どんな教育論を持っているか、どんな子育てや育児をしているか− 興味ありますよね? 実はその人、いるんですよー。しかも、日本人です。 その名も落合陽一さん。 その落合さんが最近出した本の中に、教…

【感想】『「自分」を仕事にする生き方』ビジネスパーソンとしてのはあちゅうが降臨。ブロガーへの金言ばかり!

はあちゅう・・・さん(←敬語!)っているじゃないですか。 自分もブログ界の端くれなので、プロプロガーと言われる人たちが発信している内容はそこそこ観たり聞いたりしてるつもりですが、はあちゅうさんは今まであまり知らなかったんですよね。 だから今回…

【感想】『生きている理由』(松岡圭祐著):東洋のジャンヌ・ダルクこと川島芳子の存在が謎すぎて興味深い。

最近、松岡圭祐さん著の小説を読みまくっているわけですが、この本もよかった! 『生きている理由』(松岡圭祐著) ジャーン! 生きている理由 (講談社文庫) posted with ヨメレバ 松岡 圭祐 講談社 2017-10-13 Amazon Kindle 楽天ブックス

【感想】『アドルフに告ぐ』マンガを超えた芸術。手塚治虫を読んだことないなら一番にオススメします!

最近、たまたまヒトラー関連の小説を読んだので、タイトル見て大人買いしちゃった。 今回は小説ではなくマンガ、しかも作者はあの手塚治虫。 新装版 アドルフに告ぐ (1) (文春文庫) posted with ヨメレバ 手塚 治虫 文藝春秋 2009-01-09 Amazon Kindle 楽天…

世界史を扱う歴史小説のおすすめランキング!近代・現代が舞台の名作・人気作を作家交えてピックアップ!

Google先生、近代や現代の世界が舞台の面白い歴史小説を読みたいです! ・・・と聞いてみても、望む検索結果がなかなか出てこない。 古代のローマ?三国志の中国?幕末の日本? ちがぁぁぁぁぁーーーーう!! ぼくが求めているのは近代・現代の世界が舞台のエ…

【感想】『八月十五日に吹く風』太平洋戦争で日本は日付変更線の先で戦ってた?キスカ島撤退という奇跡の作戦に心が震えた

最近、歴史小説にハマりにハマっているブログ運営主のせいぽんです。 ほんと、つくづく歴史上の事実は小説よりも奇なり。 その事実を小説にしたものが奇であることがあろうか、いいや、ない(反語)←

【感想】『流』直木賞小説で読む、台湾の近現代史。どこの若者も青春はハチャメチャだね。

最近、近現代の歴史小説にハマってまして。 歴史っていっても日本だけの話じゃなくて、他の国も登場する、世界史的なヤツね。 なんつったってアタリに出会う確率が高いんですよ! 【参考記事】 【感想】『黄砂の篭城』義和団事件が舞台のミステリー小説。立…

【感想】『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』を読んで気付く学校で美術や哲学を学ぶ理由とは

みなさんの周りにこんな人いません? やたら美術や哲学に詳しい人 やたら音楽や映画に詳しい人 なんていうんだろ、教養溢れる会話が出来る人っていうのかしら? そういう人と話すとき、ぼくはいつもだんまりを決め込むわけですよ。 だって、全く興味ないし、…

【感想】舞台は大津事件!『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』の2人の共演が面白い。

歴史小説が好きな人たちへ。 松岡圭祐という名の小説家にご注目ください! 義和団事件を舞台にした前著『黄砂の篭城』につづき、大津事件を舞台にした新著『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』がまたまた大ヒット。 面白くて一気読みしちゃったよ。

TVプロデューサーよ、もっと本書けブログ書け!「さんまのスーパーからくりTV」プロデューサーの書いた世界史がワイドショー並みに面白い!

面白い本を発見しました! 一言で言えば、「もしもTVプロデューサーが世界史の本を書いたなら」 という本。 著者は、「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」などの番組のプロデューサーなんですけどね、面白いのはその発想の動機で…

【感想】『黄砂の篭城』義和団事件が舞台のミステリー小説。立てこもる日本側のハラハラドキドキが全員必読!

松岡圭祐著の『黄砂の篭城』は久々のヒット作ですよ! こんな小説を待ち望んでいた。 近現代世界史の出来事を題材にした、ハラハラドキドキする内容をね!

科学では賢明な子育ての答えは出ている?「GRIT(やり抜く力)」を子育て本として読んだ結果

巷では、「GRIT(グリット)」、またの名を「やり抜く力」という書籍がバカ売れしているのをご存知ですか? 「なんて仰々しいタイトルなんだ」、そう思いつつも、ぼくはこの本を子育て観点で読んでみたんです。 ええ、だって、パパジンというブログの運営者…

「定年は生前葬」という発明級の比喩に拍手!小説『終わった人』が描く定年のリアルが面白い。

話題の定年小説、『終わった人』を一気に読了。 いや、これはビビりました。 定年が一気に自分ゴト化しましたよ笑 終わった人 posted with ヨメレバ 内館 牧子 講談社 2015-09-17 Amazon Kindle 楽天ブックス

さかなクン著『一魚一会』:事実。さかなクンは、あー見えてめちゃくちゃ苦労したからこそ今がある。

さかなクンっているじゃないですか。 ぼくは彼の生き方って大好きなんですよ。 だって、あれだけ好きなことを突き詰めてって、それをナリワイにして生きるって素敵ったらありゃしないでしょ? 親としては、自分の子どもに「さかなクンみたいに育って欲しいな…

【随時更新】パパジンの本棚:小説 編

ー「子どもたちの2段ベッド購入につき、ベッドの設置場所を確保せよ」ー そんな妻の厳命を受けて、ぼくは我が家の書籍のリストラクチャリングを敢行。 歴史小説 系 今回はそんな激しい生き残り戦争を勝ち抜いた、オススメの小説たちをピックアップ。 いやぁ…

【随時更新】パパジンの本棚:子育て本 編

ある日、ヌボーっと過ごしていたら、突然、妻からこう厳命を受けました。 ー「子どもたちの2段ベッド購入につき、ベッドの設置場所を確保せよ」ー なんと(; ̄Д ̄)! それを受けて、ぼくは本棚にある書籍のリストラクチャリングを遂行。 本日、無事、本数十…

【随時更新】我が家のオススメ絵本をリストアップ

絵本ってあるじゃないですか。 我が家もちょくちょく買い足してたりするんですが(主に妻がw)、そのなかでもぼくの目に止まったものをご紹介。 いいですか。普段、絵本を読まないぼくが。そんなぼくが! たまたま読んで「これ面白いじゃん!」と目をつけた…